ロボット好きの皆さん、ぜひ落ち着いて聞いてください。
神戸の旧居留地にあるチョコレート専門店「KOBE CHOCO(神戸チョコ)」をご存じでしょうか。2009年にオンラインショップとしてスタートし、2022年に実店舗をオープンした本格派ブランドです。
そしてこのお店のマスコットキャラクターが、今回の主役——「ロボチョ(ROBOCHO)」 です。
レトロなブリキロボットを思わせるフォルムに、胸の「KC」ロゴとハートマーク。ギア風の目に、関節までしっかり作り込まれた造形。
これはもう、チョコレートというよりフィギュアと言っても過言ではありません。

おすすめ① ロボチョ(ロボット型チョコレート)


まず手に取っていただきたいのが、ロボットそのものの形をしたチョコレートです。
ミルク、ホワイト、スイート、キャラメルなどフレーバーも豊富で、今回はミルクチョコのブラウンと、ストロベリー&フランボワーズ入りホワイトチョコのピンクの2体セットを入手しました。
何がすごいかというと、自立することです。チョコなのに立ちます。
テーブルに置けます。棚に飾ることもできます。(笑)
つまり、購入した瞬間から部屋にロボットが2体増えることになります。
これを「ただのお菓子」と呼べるでしょうか。正直なところ、かなり難しいです。
実際に手に取ると、かわいすぎて食べるのをためらってしまいます。
眺めて、並べて、角度を変えて写真を撮って、「本当に造形がすごいな……」と感心して、また棚に戻す——そんな行動を繰り返してしまいます。
もはや食べ物としてのライフサイクルが崩壊しかけています。
とはいえ、チョコレートとしての完成度も高く、ブラッククッキーやナッツが混ぜ込まれたザクザクとした食感がしっかり楽しめます。
食べても満足、飾っても満足できる、非常に優秀なアイテムです。
おすすめ② ロボチョ缶


もうひとつご紹介したいのが、ロボットの頭の形をした缶に入った「ロボチョ缶」です。
この缶の背中にゼンマイが描かれているなどデザインも完成度がとても高く、見た瞬間に心をつかまれます。
丸みのあるドーム型の頭部に、「KC」ロゴとハートマーク。ギアのような目も再現されており、インテリアとしても十分成立するデザインです。
中に入っているチョコレートは、ミントグリーンの個包装で丁寧にパッケージされています。細部までこだわりが感じられ、最後まで楽しめる仕様です。
もちろん味もザクザク食感で美味しく、満足度は高いです。
そして特にうれしいのが、食べ終わったあとも缶が残るという点です。
小物入れとして再利用できるため、チョコレートを食べ終えてもロボットと一緒に過ごし続けることができます。(私はカプセルトイのロボット保管入れとして使用)
これはロボット好きにとって大きな魅力ではないでしょうか。
まだある…ロボチョの誘惑(キーホルダー編)
実はロボチョは、チョコレートだけで終わりではありません。
ほぼ同じデザインで間違って食べてしまいそうになるキーホルダーグッズも展開されています。
これがまた非常にかわいく、チョコレートと並べたくなる完成度です。
むしろ「食べる用」と「残す用」で両方そろえたくなってしまいます。
今回はチョコレートを優先しましたが、次回はこのキーホルダーもぜひ手に入れたいと考えています。ロボット好きを熟知している、巧妙なラインナップです。
ロボット好きの性(さが)
ロボット好きというのは、なかなか厄介なものです。
玩具やプラモデルだけでは満足できません。
文房具にロボットがあれば手に取り、Tシャツにロボットがいれば気になってしまいます。
そしてチョコレートがロボットの形をしていたら——
当然、購入してしまいます。
なかなか抗えない魅力があります。
ロボットの形をしているだけで、あらゆるものの魅力が増して見えるのは不思議なものです。
まとめ|ロボット×チョコはやはり魅力的
KOBE CHOCOのロボチョは、自分へのご褒美としても、バレンタインギフトとしても非常におすすめできるアイテムです。
「チョコレート」と「ロボット」という組み合わせに少しでも惹かれた方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
ロボットもチョコレートも、多くの場合期待を裏切りません。
その2つが組み合わさったロボチョであれば、なおさら安心して楽しめるはずです。
ロボチョが気になった方は、以下からチェックできます。
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