100円ショップのダイソーやキャンドゥで販売されている「ミニチュアビルディング小物缶ケース」をご存じでしょうか。
ビルの形をした小さな缶ケースで、並べるとミニチュアの街並みを作ることができるアイテムです。
今回はこのミニチュアビルを使って、怪獣フィギュアのジオラマを作ってみました。
使用したのは「東京怪獣ユニバース Vol.2」に登場する移住ロボット「ステイプラネット」と怪獣「二代目カサビアン」です。
100均アイテムとは思えないほど、怪獣ジオラマの背景としてとても相性が良かったので紹介します。
ミニチュアビルディング小物缶ケースとは


このミニチュアビルは、ダイソーやキャンドゥなどの100円ショップで販売されている小物入れです。
見た目はビルそのものですが、実は缶ケースになっており、小物を入れて保管することもできます。
いくつか並べるだけで簡単に都市の景観が作れるため、フィギュア撮影やジオラマにもぴったりのアイテムです。
今回私は全6種類をコンプリートしました。
ビルの高さやデザインがそれぞれ違うので、並べるだけでも街らしい雰囲気が出ます。
缶ケースなので開けて使うこともできる


このアイテムの面白いところは、ビルの形をした缶ケースになっているところです。
このように開くことができるため、フィギュアの付属品を保管する小物入れとして使うこともできます。
もちろん閉じれば普通のビルに見えるので、ジオラマの背景としても違和感はありません。

ビルを並べるだけでも街並みになりますが、手持ちのフィギュアと組み合わせれば立派なジオラマになります。(SUPER7 ReActionのMICRONAUTS BIOTRONことミクロマンのロボットマンにも手伝ってもらいました。)
ミニチュアビルで怪獣ジオラマを作ってみた
今回は怪獣ジオラマとして撮影してみました。使用したのは、3月に発売されたフジサキタクマさんのカプセルトイ「東京怪獣ユニバース Vol.2」のフィギュアです。
付属の取説によると、フジサキタクマさんは2010年より東京都内を中心にアートディレクター、モールアーティストとしてポップな世界観でのデザイン制作を行っている人だそうです。
今回は
・移住ロボット ステイプラネット
・怪獣 ベジタリゴンと二代目カサビアン
の3体で遊んでみましました。
小さなビルですが、フィギュアと組み合わせると特撮の市街で戦うロボットと怪獣の雰囲気がしっかり出ます。
怪獣とロボットの対決シーン



怪獣とロボットの対決シーンです。倒れたビルを配置することで、怪獣によって破壊された街のような演出ができます。ミニチュアビルを背景にすることで、フィギュアの巨大感も強調されます。

最後は低いアングルから、まるで特撮映画のワンシーンのような雰囲気になります。
100均アイテムでも、工夫次第でかなり楽しいジオラマ撮影ができますね。
100均ミニチュアビルはジオラマにおすすめ
ダイソーやキャンドゥのミニチュアビルディング小物缶ケースは、
・街並みジオラマが簡単に作れる
・小物ケースとしても使える
・怪獣やロボットフィギュアと相性が良い
といった魅力があります。
100円ショップで手軽に手に入るので、フィギュア撮影やジオラマ作りをしている方にはとてもおすすめです。今回は忘れていましたが、青空の背景紙を準備するとより完成度が上がると思います。
もし店頭で見かけたら、ぜひまとめて複数個集めて、自分だけのミニチュアの都市を作ってみてください。


