今回はTOYコレクション記事の第2回です。
前回に引き続き、造形作家・さいそうさんのソフビフィギュアをご紹介します。
今回の主役は、「こおにボット」試作00号。
2025年2月に開催されたワンダーフェスティバル2025冬で初販売されたフィギュアです。
今回私は、クリア版の1つツノと2つツノの2体を入手することができました。
商品概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | こおにボット |
| 作家 | さいそう |
| 販売イベント | ワンダーフェスティバル2025冬 |
| バージョン | 試作00号 |
| 素材 | ソフビ |
| バリエーション | ホワイト / クリア × 1つツノ / 2つツノ |
| サイズ | 全高約110mm |
今回販売されたのは「試作00号」と呼ばれるプロトタイプ版。
本来はフルカラー版の販売を予定していたそうですが、ワンフェスに間に合わなかったため、プロトタイプとして「試作00号」という名前で販売されたとのことです。
試作00号はカラー2色とツノのバリエーションがあり、
- ホワイトカラー( 1つツノVer と 2つツノ )
- クリアカラー ( 1つツノVer と 2つツノ )
合計の全4パターンのラインナップとなっていました。
外観レビュー
今回入手したのは、クリアソフビ版のこおにボット。
クリアソフビ特有の、ガラスのような透明感がとても魅力的です。
光が当たると反射や屈折が生まれ、見る角度によって表情が変わるのも面白いところ。
シンプルな造形ながら、透明素材のおかげでとても存在感のある仕上がりになっています。







可動ギミック
こおにボットは
- 腕と顔が可動する仕様になっています。



ポーズを変えることができるので、写真を撮るときにも表情が出しやすく、コレクションとしての楽しみ方が広がります。
写真を掲載していますので、ぜひいろいろな角度から見てみてください。
鬼モチーフへの個人的な思い
鬼といえば、私が特に印象深いのは絵本の「泣いた赤鬼」です。
その絵本のイメージでは赤鬼 → 2つツノ、青鬼 → 1つツノという印象が強く残っています。
そんな鬼のイメージへの愛着もあり、このフィギュアを見たときには思わず手が伸びてしまいました。
今後の展開
現在、さいそうさんの公式サイトではさまざまなカラーバリエーションが販売されています。
しかし、どのカラーもすぐに売り切れてしまうほどの人気ぶり。
さらにメディコム・トイとのコラボやカプセルトイ展開など、
今後の展開にも注目が集まっています。
私自身も、こおにボットの他のカラーバリエーションもゲットすることを目指して、これからも集めていきたいと思います。
入手先
気になる方は、こちらから入手できるかもしれません。
まとめ
ワンダーフェスティバル2025冬で初登場したこおにボット試作00号。
クリアソフビならではの透明感と、可動によるポージングの楽しさが魅力のフィギュアでした。
今後も新しいカラーや展開が期待されるシリーズなので、コレクションしていく楽しみもありそうです。
これからの展開にも注目していきたいと思います。


