今回はTOYコレクション記事の第3回です。
前回紹介したソフビ版に続き、今回はカプセルトイ版の「こおにボット」を紹介します。
カプセルトイ版は高さ約5cmと小ぶりなサイズですが、このサイズ感がとても魅力的。
小さめのソフビフィギュアと並べたり、デスクの上に飾ったりと、コレクションの幅が広がります。
価格は1回500円。比較的手頃な価格で手に入るのも嬉しいポイントです。

ラインナップは全6種類
今回のカプセルトイ版こおにボットは、全6種類のラインナップ。
カラーVer(あか・あお・きいろ)


- 試作00号 1つツノ
- 試作00号 2つツノ
- 試作00号 もじゃツノ
試作カラーVer(モノクロ)


- 01号 しろあか
- 02号 しろあお
- 03号 しろきいろ
モノクロの試作バージョンと、赤・青・黄色のカラー版が揃った構成になっています。色が少しかわるだけでも、雰囲気が変わります。私的にはつぶらな黒目が好みです。

もじゃツノという個性派



ラインナップの中でも特に目を引くのが、3号機のモコモコの髪の毛にツノが付いたタイプ。
どうやらこのツノは「もじゃツノ」と呼ばれているようです。
個人的には、なんとなく高木ブーを連想してしまいました。
こういう少しユーモラスなバリエーションがあるのが、さいそうさんの作品の面白さですね。
小さいけれど存在感のある造形
サイズは約5cmと小さいながらも、こおにボットの特徴的なフォルムはしっかり再現されています。



- 丸いボディ
- 小さな目
- 鬼のツノ
- 胸のナンバー
- 腕は可動
コンパクトながら、しっかり「こおにボットらしさ」が感じられる仕上がりです。
つい並べてしまった「ポンコツ・ボット ロン」


あまりにも雰囲気が似ていたので、「僕のポンコツ・ボット ロン」のガチャフィギュアのと並べてみました。
こうして並べると、なんとなく同じ世界観のキャラクターのようにも見えてきます。
カプセルトイはこういう組み合わせ遊びができるのも楽しいですね。
リペイントして楽しむのもアリ
カプセルトイは、どうしてもダブってしまい、数が増えてしまいます。
そのため、こおにボットのようなシンプルなフィギュアは、リペイントして遊ぶのが面白そうです。
私が今考えているのは、あか×シルバーのウルトラマン風カラー。
さっそく、生成AIを使ってイメージ画像を作ってみましたが、なかなか似合っていました。

さらに、大好きなグライダーワークスさんのスパイキーとニッパーの作品のカラーリングも試してみました。




こうして、いろいろなカラーリングの想像も楽しみの一つです。
もし実際にリペイントに挑戦したら、また記事にしてみたいと思います。
まとめ
カプセルトイ版の「こおにボット」は
- 約5cmのかわいいサイズ
- 全6種類のラインナップ
- 1回500円で手に入る手軽さ
と、コレクションしやすい魅力が詰まったシリーズでした。
小さいながらも存在感があり、他のソフビと並べても楽しいフィギュアです。
リペイントなど、自分なりの楽しみ方も広がりそうですね。
街で見かけたら、ぜひ500円を入れてガシャッと回してゲットしてみてください。



