先週の土曜と日曜、SNSでずっと気になってフォローしていたSOOT YOSHIDAさんの個展がついに神戸で開催!これは行くしかないと駆けつけました。


3Dプリントで作られたアートトイ「Junkie Junk Junction」、そのポップでユニークなキャラクターたちに一目惚れ👀


会場には3Dプリントフィギュアの他にも、ガチャガチャやハガキ、Tシャツやポスターなどが並べられ、ゆったりとした空間の中で世界観をじっくり味わえる展示でした。
緑のゴミ箱くん(フリスビー)をお迎えしました🟢🗑️
今回購入したのはサイズ約10cm、お値段6,000円の大きい方のサイズ。手に取ってまず驚いたのが3Dプリントの仕上がりの良さです。



印刷方向がよく考えられているのか、面積が大きくて目立つ面には3Dプリント特有の積層のギザギザがほとんど見当たりません。また白と黒以外の色パーツにはメタリック塗装のような質感の素材が使われているため、部屋に飾ると高級感のあるインテリアとして存在感を放ってくれます。
ゴミ箱がロボットに見えてくる沼
実はこのゴミ箱に目と手足がついているデザインが大好きです。様々なゴミ箱を見ると「スクラッチロボット作りたい欲」が刺激されました。ゴミ箱に顔と手足をつけるだけで、ぐっとロボットらしく見えてくるんですよね。


ちょうど我が家には100円均一やガチャで集めたゴミ箱フィギュアたちがいたので、並べて記念撮影。購入したフリスビーを眺めているとインスピレーションが刺激され、他のゴミ箱たちをどのようにして可愛らしいロボットに改造すればいいか、想像力が湧いてきました。
作家さんとお話しできた貴重な時間
作家さんとじっくりお話しさせていただくことができ、大満足でした。特に制作方法の貴重なノウハウまで教えていただき、たいへん勉強になりました。コレクターとして、とても充実した時間でした。
ゴミ箱の「ブリスビー」と、相棒のネズミの「ゴミッキー」、そして最新作の怪獣「コミラ」に続く、次の新商品のプロトタイプも見せていただきました。また、今後の商品展開のお話も伺うことができ、非常に楽しい時間を過ごすことができました。
そして今回はストーリートテイストがクールな試作品のTシャツも展示されていました。いつか商品化されるかもしれないと思うと今から楽しみです🔥

まとめ
販売開始4ヶ月で売上100万円突破とのことで、これから間違いなく注目されるアーティストのひとり、まさに私の推しです。今後の活躍からますます目が離せません。気になる方はぜひチェックしてみてください。
@jjj_toys(https://www.instagram.com/jjj_toys/)



